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車いすライフ 不便さ調査「わたしたちのめざす社会とは」

車いす


先日、車椅子の甥っ子とユニバーサルスタジオジャパンに行きました。
実際訪れてみると、いろいろな不便があり、車椅子の生活は、私たち健常者の人にはわからない不便なことだらけでした。


私の身近なまわりでも、いつ車椅子が必要になるかわからないし、車椅子の人を見かけたら少しでも気にかけてあげることが大事なのではと、甥っ子の車椅子生活を体験して思いました。そこで車椅子の生活について調べてみました。


まず、私たちにはわからなかった車椅子生活での不便さです。

<トイレの不便さ>

•数が少ない
•扉が狭い
•広いトイレが欲しい
•ウォシュレットのないトイレが欲しい
•手すりが欲しい
•表示が欲しい
•手すりが不便
•トイレがあっても物置になっている
•公共施設を休日でも使えるようにして欲しい
•トイレの中が汚い


<1人でやるのを諦めている動作>

•階段の上り下り歩道橋を渡る
•バスに乗り降りする
•エスカレーターに乗る
•駅の改札を通る
•電車に乗り降りする
•食事を作る

•切符を買う
•掃除をする
•洗濯する

<危険を感じたこと失敗したこと>

•野外の段差による危険
•歩道と歩道の切れ目で転倒
•横断歩道の段差で転倒キャスターを持ち上げて転倒
•道路の溝に前輪がはまり転倒
•急斜面のスロープで転倒
•雨の日スリップして車道に飛び出し転倒
•片方に傾斜している坂道で転倒
•急な坂道ではブレーキが効かない
•自動車の視界に入らずひかれそうに
•踏み切り、横断歩道渡りきれず危険


<買い物の時の不便さ>


•通路に物が置いてあり狭くて通行が困難
•段差をなくしてスロープをつけて欲しい
•高いところにある品が見えない、取れない
•車いす専用駐車場がない
•出入り口を自動ドアにして欲しい
•車椅子用トイレがない
•エレベーターを設置して欲しい
•小さめな家具が欲しい


<外食時の不便さ>

•入り口など段差をなくして欲しい
•店内通路が狭い
•作り付けのテーブルや椅子は不便
•スロープをつけて欲しい
•テーブルとテーブルの間が狭い
•車いす使用者の駐車スペースが欲しい
•引き戸は使いにくい
•自動ドアにして欲しい


そして、家の中での不便さです。まとめてみると納得します。


<家電製品の使いにくさ>

•洗濯機の使いにくさ(深すぎて下のモノが取れない、スイッチが押しにくい、少ない量でも洗えるタイプ)
•冷蔵庫の使いにくさ(背が高く、上が届かない、扉がうまく開けられない、奥が深くて届かない)
•掃除機の使いにくさ(重たくて使いにくい、車いすの車輪に当たる、リモコンで操作したい)



その他、動くときにも大変な労力を要します。

<不便さを感じる動作>

•階段の上り下り
•歩道橋を渡る
•バスに乗り降りする
•エスカレーターに乗る
•駅の改札を通る
•電車に乗り降りする
•食事を作る
•切符を買う
•掃除をする
•洗たくする


<不便な動作>

•店から品物を取る
•歩道を歩く
•斜面を上る
•ドアを手前に引いて開ける
•建物の中の段差を越える
•モノをかける、のせる
•テーブルにつく
•斜面を下る
•床のモノを拾う
•建物の入り口を通る


そこで、改善してもらいたい、またあれば便利なモノについて


<あれば便利な商品、サービス>

•車いす使用者が自分で運転できる低価格車

•全国に配備された車椅子で乗れるバスレンタカータクシー
•健常者とともに楽しめる運動場などを含む総合施設
•外出先のトイレ
•介助なしで利用できる風呂、浴槽、温泉
•いつでも入退場自由な町中の介護専門病院で病院
•家庭、病院でいつでもやってくれる代行サービス
•車椅子で利用できる娯楽施設(映画館キャンプ場)など
•車椅子なしで立ち上がれる補助具
•坂道階段を簡単に登れる車椅子



このように車いすでも自由に安全に歩ける歩道、すぐに乗れる電車やバス1つでも多くの駐車場やトイレなど今までご紹介した不便さがなくなることが車椅子を使用されているみんなの大きな希望です。


こんなサービスがもっとたくさんあれば車いすの友達と気軽にサッカーや野球や映画を一緒の席で楽しんだり、図書館や体育館施設プールなどもっとすべての楽しみを共有できることができるのではないでしょうか。


今日も読んでいただきありがとうございました
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書籍「車椅子ライフの不便さ調査」より抜粋してご紹介させていただきました。
これは日本脊髄損傷者連合会のみなさんのご協力での調査です。

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19歳で若年性脳梗塞「ユニバーサルスタジオジャパンはNBOXと車いすでスーイスイ

ユニバーサルスタジオ

脳梗塞になり半年くらいは、甥っ子は車いすでの生活になりました。


私たちは普通に歩けて、走れて、このことがどんなにありがたいことなのかそれまでは考えたこともありませんでした。


歩くと5分で行けるところが、段差や階段で遠回りをして倍の時間がかかってしまいます。それに狭い場所はいけません。


甥っ子は脳梗塞のため一人で歩けるようになるまで車いす生活になり、しばらくは外へ出かけることがおっくうなのか、気がすすまなかったのか、ほとんど遊びに出かけませんでした。


やはり車いすで行動することに抵抗があったようです。甥っ子は若いので人の目がかなり気になるようでした。


そんなある日、息子が「イオンに行こう!おれが車いす押すから、行こう~」と強引にさそってみました。


すると甥っ子は「じゃ~行ってみようかなぁ・・・」と、初めておでかけしてみる気になってくれました。


みんなでワイワイとイオンに行きましたが、誰も甥っ子の子とジロジロ見たりする人はいませんでした。それがわかった甥っ子はこの買い物をきっかけに、いろいろおでかけするようになりました。


そしてついに行きたかったユニバーサル・スタジオジャパンに行くことになりました。


これは、私と息子が強引に誘ってのユニバ行きだったんです。
一緒に行ったのは甥っ子の家族と私の家族と祖母の9人。


ユニバーサル・スタジオジャパンに行くと、車いすの人がたくさん来ていました。だから、甥っ子の車いすはまったく気になりません。


さすがに大型テーマパークで、車いすのレンタルがちゃんとありました。


ユニバの車イスは軽くてとても押しやすく、背もたれのところにポケットがついているのでゲストサポートパスを入れるのにちょうどよかったです。


*レンタル車いす
1台500円(非課税)
ハンドブレーキ付ステンレス製
サイズ約:後100×高さ(床~シート)44×横幅64㎝
*電動カート
1台3000円(非課税)
サイズ約:後117×高さ(床~シート)53×横幅69㎝



ゲストサポートパスとは
長時間並ぶことが困難な、本人を含むグループに、アトラクションの待ち時間をパーク内の好きな場所で過ごすことができるパスです。
そのパスには人数とアトラクションに入れる時間が書かれていてその時間に行くとスタッフの人が案内してくれます。
待っている時は他のアトラクションには乗れません。



ユニバーサルに行ってよかったこと

・車イス用のトイレがあり広く手すりがついていて安心。

・車いすの人にスタッフさんがたくさん声をかけてくれ気配りが行き届いている


・甥っ子と付き添いの人1名は、一日入場券が半額になる

・待ち時間に並ばなくても他の場所で過ごせる
(甥っ子と私たち9人全員並ぶことなく、他の方には申し訳けなかったですが)

・ユニバの駐車場に入る時に車椅子のレンタルを申し込むことができます。駐車場も障害者用のゲートから近い場所にスタッフさんが案内してくれます。車を降りたときにはスタッフの人が車いすを持って待っていてくれるので車からゲートまで歩かなくても大丈夫でした。


・ほとんどの場所が車イスで過ごせました。


車いすで困ること

・パレードやショーを見るときやはり車いすは場所をとるので周りの人に気を遣うため前では見られませんでした。
また、後ろからも押してきたりするので危ないです。この場合、車いすは座ったままになるので見えにくくなります。

・人がとにかく多くてスムーズに車椅子を押すことができません。何回も前を歩く人の足にぶつけそうになります。
ハロウィンホラーナイトは、ゾンビに追いかけられ前を見ず走って逃げてる人がたくさんいるので車いすでは危ないです。


アトラクションの工夫  
・指定された時間にアトラクションに行くと、一般の人が並ぶ通路とは別に通路がありスタッフさんが案内してくれます。9人全員揃ってからの案内になります。

・ジョーズでは車椅子のまま乗れる船に乗せてもらいました。座席は最後部になります。

・シュレック4-Dアドベンチャーでは一番先に案内してくれます、そして一番前の真ん中に車椅子のまま見ることができました。

・ターミネーターでは同じように一番前の席に案内してくれます、車いすから座席移動し、座席の仕掛けを体験することもできました。

・バックトゥーザフューチャーでは車いすのまま乗ることはできませんでした。


車いすで利用できるアトラクション

ユニバではスタッフさんが親切で、丁寧に対応してくれます。
各アトラクションで「車いすのまま乗りますか?乗り換えて座席への乗り換えも可能です、どちらがよろしいですか?」
と聞いてくれて乗り換えする時はアトラクションの間際まで車いすで案内してくれます。


車いすでの移動の通路は薄暗いところが多いので懐中電灯をもって足元をてらしながら歩きやすいように誘導してくれるので安心です。


人の多いアトラクションでは終わってから転倒をさけるために一般の人が出て行ってから最後に案内してくれます。

不安だったことはユニバーサルのアトラクションは頭を揺らすようなアトラクションが多いと聞いていたので脳の手術とてんかんをもつ甥っ子には不安です。


一番人気のハリウッド・ドリーム・ザ・ライドだけはアップダウンがたくさんあり、激しく回るところもあるのでやめました。スパイダーマンは大丈夫でした。しかしもし気分が悪くなっても医務室があり医療従事者さんもいるので安心です。


私はNBOXにのっていますがNBOX+では車いす仕様に変更できるので、お勧めです。
NBOX車いす仕様

*買い換えたり買い増ししなくてもよい。


*車いすに乗ったままNBOXに乗ることができます。
*キットの後付けで車いす仕様にできます。
*キット内容はNBOX+のどのタイプにもつけられます。
*N-BOX+車いす仕様の専用装置と同じで一台で介護にも普通の買い物などにも使える便利さも同じです。

車に車椅子を気軽に乗せることができると行動範囲もひろがりたくさん出かける機会が増えますよね。


人は感動し、笑い、楽しむと免疫力が上がるとよく聞きますよね、なのでやはり閉じこもらずどんどん外に出かけるきっかけを作ることが大事だなと思いました。

今日も読んでいただきありがとうございました
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19歳で若年性脳梗塞12「理学療法士の彼女との別れ」


彼女と出会い3年半が経った今、甥っ子は24歳、彼女は27歳になりました。
甥っ子の仕事も順調、車椅子バスケも週3回行き、週末には彼女とデートと充実した生活を送っていました。


しかし、また甥っ子に厳しい試練がやってきました。それは彼女との別れでした。
彼女とは、とても仲良く、彼女の実家にも行ったりこのまま結婚へゴールと願っていたのに‥‥。


別れの理由は結婚でした。


甥っ子は彼女との結婚を考えていましたが、彼女のご両親が反対しました。
彼女は27歳、将来の事も考えなければいけません。


結婚するにはいろいろ乗り越えなければいけない課題がありました。


<高いハードル>


・2人でこれから先も仲良く生活していけるのか。好きという気持ちだけでやっていけるのか

・結婚となると理学療法士の彼女が日々の生活を支えることになるのか

・甥っ子の障害者年金とリサイクルの給料だけではやっていけないのでは

・子どもが出来たらどうするのか

・将来の不安…子育てや老後やさまざまなこと

こう考えると彼女のご両親の気持ちもわかります。しかし、私なら娘が選んだ人ならば娘の人生なので2人で支えあいながらやっていけばいいと思うのですが、やっぱりきれいごとなのでしょうか。


彼女は別れを選んでしまいました・・・


両親に反対されても本当に好きならば結婚も考えたでしょうが、彼女も甥っ子との結婚に迷いがあったのでしょう、別れを選んでしまいました。


恐れていた彼女との別れだったのですが、甥っ子は荒れたり、泣きわめいたりすることはなかったと言います。


甥っ子はいつも全てを受け入れ、前へ前へと進み、今も頑張って生きている。こんな甥っ子の姿は誰よりも強いのではと私は思います。



彼に起こったことは

*19歳の時脳梗塞になる

*頭蓋骨を外す(開頭外減圧術)手術をする

*仕事をやめないといけなくなる

*手術をした隣のリハビリ病院に転院する

*自宅近くのリハビリ病院に転院する

*彼女ができる

*自立訓練センターで生活する

*車椅子バスケと出会う

*てんかんになる

*就職が決まる

*彼女との別れ

現在甥っ子はまだ24歳でこんな沢山の困難を乗り越え頑張って今を生きています。


めそめそ落ち込む暇があれば前に進む!


このことを私は甥っ子に教えてもらいました。
少しでも甥っ子の頑張る姿を知っていただきたいと思い書きました。
最後までお付き合いして下さりありがとうございました


家族写真
お正月に旦那の兄弟全員が集まったときの写真です。
一番左が甥っ子のお母さん、その右が甥っ子です。



その13へ続く
今日もよんでいただきありがとうございました


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19歳で若年性脳梗塞11「就職活動をがんばる、仕事がきまるのか!」

甥っ子が脳梗塞で倒れてから失業保険を1年近くもらえていました。
その間は、なんとかそのお金で遊びに行ったり、好きな物を買ったりできていましたが、受給が終わると今度は仕事を探さなければいけません。


以前していた仕事には残念ながら戻ることはできませんでした。
建築関係の仕事をしていましたが、命がけの仕事なので障害があっては仕事はさせてもらえません。


ハローワークに通い障害者求人情報で色々仕事を探してみましたが、なかなか見つかりませんでした。
なんとか面接までこぎつけたのが清掃の仕事。



障害者ハローワーク窓口
障害者の方の為に専門の職員、相談員を配置しケースワーク方式により求職申込から就職後のアフターケアーまで一貫した職業紹介、就業指導などを行っている。


障害者に限定した求人のほか一般の求人に応募が可能。
ハローワークでは個別にその人にあった求人を開拓したり面接に同行するなどきめ細やかなサービスがおこなわれている



しかし右手が不自由な甥っ子はホウキも上手く持てず不採用になりました。


私も仕事を探しました。
しかし右手、右足が不自由だとなかなか見つからないのが現状です。


甥っ子はおしゃれでファッションにも興味あったので本当は、ユニクロの仕事をしたかったのですが、現実は厳しいようでした。


頑張っている息子に対し、さまざまな思いが交錯し自分を責め、「脳梗塞になる前、朝早くから夜まで大変な仕事をして無理したからこんなことになったのかも」とお姉さん(甥っ子のお母さん)はいつも悔やんでいました。実際は仕事のせいなのかは今となっては誰もわかりません。何かのせいにしないとやってられないのです。



何か原因を探して「もし、ああしていたらとかこうしてたらとか思う前に、現実を見て前に進んで行かないといけない、強くならないといけない、メソメソしても現実は変わらない」と祖母はいつも言って甥っ子家族を叱咤激励していました。



そうして何ヶ月か過ぎ、良い知らせが舞い込みました。
やっと甥っ子に仕事が見つかったんです。お給料は10万円前後といいますが、リサイクルの解体作業の仕事です!



仕事も決まり、始めた車椅子バスケも順調です。
やはり祖母の言う通り、後悔ばかりしていたら運は逃げて行くんだということを実感したものでした。



前を向いて頑張って生きていれば必ず良い方向へと運命は導いてくれるんだと、甥っ子にたくさんのことを教えてもらいました。



甥っ子のすごいところは、何が起きても私たちの前ではいつも明るい。
脳梗塞になって、後遺障害のてんかんが起こっても、仕事が決まらなくても、甥っ子はどんどん強くなって生きています。


しかしまた甥っ子に危機が訪れるんです。さらなる試練をまたもや私たちは目の当たりにすることになりました。


その12へ続く
今日も読んでいただきありがとうございました

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19歳で若年性脳梗塞10「車イスバスケとの出会い」

車いすバスケ
車いすバスケを甥っ子に教えてもらう息子


甥っ子は脳梗塞からてんかんになり、車の運転を諦めることになりましたが、それでも、めげたり後ろ向きになったりせずに「前に進んで生きて行かなければ」とくよくよしたりすることはありませんでした。


少なくとも私たちの前で、そんな姿は一度も見せたことはありません。


この前向きに生きる姿勢は他の誰より感じさせられます。彼女の支えもあったと思います。

そんな中、訓練センターで車椅子バスケの体験をする機会がありました。


※車いすバスケットボール
障害者が車いすで行うバスケットボール。障害者スポーツでも花形のスポーツ。国際車イスバスケットボール連盟が競技の規則の管理や競技の普及等の活動をおこなっており、2008年現在で同団体には75ヶ国が加盟している。日本では、イスバスという愛称が同競技のプロ選手安直樹によって考案され広く認知されるようになった。



元々甥っ子は身長183cmでバスケのセンターをしていました。だからこの車椅子バスケとは運命的な出会いだったのです。甥っ子は車椅子バスケに夢中になっていきました。



しかし、車椅子バスケはそう簡単ではありません。彼は右手は動きません。左手でタイヤを操作し、左手でパスをし、左手でドリブルをし、左手でシュートをします。


初めの頃は、車椅子を動かすのに精いっぱいで、でスピードは遅いし、シュートも左手だけでは入りません。車椅子バスケをしている他の人たちは、足が不自由な人がほとんどです。脳梗塞で車椅子バスケをしているのは珍しいことで取材もきました。



車椅子バスケをする甥っ子の一生懸命な姿は胸に迫りました。
それから1年ほど経ったある日、息子が車椅子バスケの体験に誘ってもらい一緒にやらせてもらったんです。


すると甥っ子は、その時とは考えれないくらい、上手くなってるんです。車椅子、ドリブル、パス全部の速さがすごい!シュートも左手のみで届くようになっていました!感動でした。



車椅子と車椅子がぶつかり倒れても1人で起きあがらなければいけません。こんなことも彼はやってのけるのです。人間って諦めず頑張ればなんでも出来るようになるんだと感じました。



今では甥っ子は試合も出させてもらえるようになり、日本全国週末は泊まりで遠征に行き充実したバスケ生活を送っています。



しかし、また甥っ子にはまだいろんな試練が待っていました。


その11へ続く
今日も読んでいただきありがとうございました
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